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動画を見ながら画面に字幕をつけていくという作業をやっている。英語のスクリプトをもらってそれを日本語に訳す、というのは2回ぐらいやったことがあったけれど、こういう作業は生まれて初めてだ。

もちろん、わたしの聴解力では完全に理解することを保証できないので、別の人の取ったスクリプトももらって作業をしている。しかし、そのスクリプトも完璧ではなくて、こりゃ間違いだろう、と思う部分もけっこうある。

いまのところ、新鮮でおもしろいと感じている。映画のようなものではなくてインタビューなので芸術的な要素はまったくないけれど、それでも、文章の翻訳と違って「すべてを訳せない」というところが逆におもしろい。それと、テレビで鳥飼玖美子先生が意味を説明するときのように、発言の順番のとおりに前から前から訳していく、という作業にも工夫が必要で、それも楽しい。
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なんで、NHK のニュースまで「エンブレム」なんてカタカナ語を使っているのかなあ。しかも何の説明なしで。

ニュースを見ながら、「エンブレムってなんだ?」と思っている人が全体でも四割ぐらいはいるような気がするけれど。わたし以上の高齢者なら五割以上だろう。
専門でもないのにちょっとした字幕翻訳をやることになって、句読点はどうするのだろうと思った。映画などの字幕を思い出してみると句点はついていなかったような気がする。読点はどうだったか。

Google で検索してみると、句点は半角スペース1つ、読点は半角スペース2つ入れると書いてあるページがあった。なるほど。

ついでに数字はどうなんだろうと思ったら、1桁のときは全角、2桁以上は半角らしい。どこかで見たようなルールだ。
かつて IT 業界にいたので仲間うちで「アプリ」ということはあったが、俗語という認識だったので公式な場で使うことはなかった。それ以前に、省略する前の「アプリケーション」という語でさえ業界用語というのか意味の取りにくいカタカナ語なので説明なしに使うのははばかられた。当時、日本 IBM は「適用業務プログラム」と呼んでいたと思う。最近は NHK のニュースまで説明なしに「アプリ」というようになっているようで、なんだか奇妙な感じがしている。
東日本大震災:松本復興担当相の発言(要旨)

松本龍復興担当大臣の発言にはおどろいた。「~やれ」とか「~しろ」なんて命令形が仕事で使われるのは上司が部下に命令するときぐらいだろう。もっとも、わたし自身は(会社員だったときでも)そのような命令を上司からされたこともないし部下にしたこともないが。大臣と知事はどちらが上司というわけでもないから、単に失礼な口をきくやつ、というしかない。

さらに「九州人だから語気が荒い」「B型だから短絡的なところがある」というレッテル貼り丸出しの言い訳にもおどろいたし、自分のオフレコ発言を書いた会社は終わるとかいう恫喝にもおどろいた。よく部落解放同盟の幹部をやっているものだ。

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