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さんしゅう

さんしゅゆの花。
正直なところ、あまりきれいと思ったことはなかったが、近くで見るとやはりきれいなものである。

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新緑

小学校の学校のテストのことなどもうほとんど覚えていないのだが、漢字の書き取りの「シンリョクが美しい」というような問題を「深緑」と書いてバツになったのだけはなぜか覚えている。その書き取りテストの中でその問題だけを間違えたから覚えているのかもしれない。あるいは、子ども心に「深緑」でもいいじゃないかと思ったからなのかもしれない。

いま、パソコンで「シンリョク」と打つと、なんと、ATOK の変換候補に「深緑」という語も出る。

しん‐りょく【深緑】〘名〙
茂った草木などの、濃い緑色。ふかみどり。
(明鏡国語辞典)

そうか、やはり「深緑」でも間違いではなかったのか。
ツツジ

ツツジが咲くのは、もう少し後、大型連休のころだったような気がするが、今年はすでに咲いている。写真に撮っているのは、キリシマツツジとオオムラサキという品種と思われる。この公園には、ほかにシロリュウキュウなどの品種もある。

英語では azalea(アゼイリア、アザレア)というらしい。ただ、この語は、特にセウヨウツツジ、オランダツツジといわれる特定の品種を指すこともあるようだ。
花むしろ

東京のソメイヨシノはあらかた散ってしまった。今年は開花してから満開になるまで日にちがかかり、しかも特に週末に天気のよい日が続いたので花見を楽しむにはとてもよい年だったようだ。

満開を過ぎて花が散り始めてからの桜吹雪が美しい。近所の公園のソメイヨシノ群の真ん中あたりにいると、どちらを向いてもサクラ、空を見上げてもサクラなので、まるでサクラの円屋根の中にいるようだ。風が吹くと芝居の雪吹雪のように花びらが降ってきて、からだじゅうに花びらが付く。

この非日常的な光景を写真に撮ってみたいと毎年思うが、花びらが舞い降りているようすはどうしても写真に残らない。腕前もあるだろうけれど、人間の目というか脳は前景でちらちらと動いているものをよく認識するようにできているからだと思われる。写真に撮って静止した小さな花びらは写真上のゴミみたいになってまるで目立たない。それでなくても、自分のぐるりを取り囲む円屋根状態のサクラを写真で再現することは物理的に不可能だ。当たり前だが、自分のからだで体験するしかない。

上の写真は、いくつか撮ったものの中から、せめて花むしろだけでも写っていれば雰囲気は伝わるかと思って選んだ。
ソメイヨシノ

東京でソメイヨシノの開花宣言があったのは 10 日ほど前だが、花冷えが続いていたので、わたしのよく行く公園でも未だに満開になっていない。それでも半分ぐらいは咲いているだろうか。
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