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ニュースでアナウンサが「ストーカー行為」という単語を使うたびに、どうも違和感を覚える。それをいうなら「ストーキング行為」ではなかろうか。ためしに Google で件数を調べたら、「ストーカー行為」が約 258,000 件で「ストーキング行為」が約 20,900 件だった。「ストーキング行為」といういいかたも使われているようだが、「ストーカー行為」のほうが優勢だ。規制する法律の名称も「ストーカー行為等の規制等に関する法律」となっている。

「ストーカーする」と動詞で使われると、さらに違和感がある。「ストーキングする」ならあまり違和感がない。これも Google で調べてみると「ストーカーする」は約 29,900 件、「ストーキングする」が約 21,400 件という結果で、「ストーカーする」のほうが多い。もともと人のことであるストーカーに「する」をつけて動詞にしてしまうことに対して「ピッチャーする」「ピアニストする」と同じような抵抗感をわたしは感じているようだ。
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