上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
政治のことにはたいして知識も興味もないけれども、なぜ安倍さんは閣僚をとりあえずかばおうとするのだろうと思う。仲間をかばうのが美しい国にふさわしい美しい風習ということなのだろうか。

一般企業で役員のだれかに不祥事の疑惑が浮かんだとしても会社の代表はその役員をただかばうことばかり考えたりはしないと思う。同じ役員とはいえしょせんは他人だ。自分の知り得ない不祥事を起こすこともあるだろう。せいぜい「厳正に調査して適切に対応する」とでもいうのではないか。

では親族だったらどうか。自分の子どもや親兄弟に不祥事の疑惑が浮かんだとしても無条件でとりあえずかばうということはやはりしないと思う。「そういうことはないと信じている」とくらいはいうかもしれないが、本当に何かしでかしたということが明らかになれば本人以上に恐縮するだろう。

とりあえずかばおうとするのはあまり美しいことだとは思えない。泣いて馬謖を斬った中国の孔明のほうがはるかに美しいと思う今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?(© きっこ)


関連記事:
安倍首相と「親切」ということば
子育てフレンドリー
コメント
この記事へのコメント
政治家の皆さんの“かばい合い”は、「次、僕が何かやっちまったときもよろしくね♪」という根回しにしかみえません。ただ、安倍さんの場合は、かばえばかばうほど墓穴を掘っていくように思うんですが…
2007/07/10(火) 08:49 | URL | すー #-[ 編集]
安倍さんはかばえばかばうほど指導力のなさを露呈していますね。任命責任の追及を逃れたいのでしょうけれど責任というのは最初から存在するもので追及したり逃れたりするものではありませんよね。責任を引き受けようという度量がないから小物観がただよっているのではないかと思います。責任を追及したり追及を回避したりするのが政治というものなのかもしれませんけれど、やはりわたしにはわからない世界です。
2007/07/10(火) 09:04 | URL | たんご屋 #Qhkulfr2[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tangoya.blog95.fc2.com/tb.php/129-117d23a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。