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春から秋にかけてほぼ毎日甚平を着ている。これも「クールビズ」だろうか。外に出るときも甚平のまま出かけることが多い。池袋や台場のような都会にも甚平で出かけたことがある。

シンガポールに遊びに行ったときも甚平を何着かもっていった。暑い土地だから涼しい服装をするのが当然だという感覚があるのか多民族多文化国家だからなのかわからないが、甚平を着て屋台でビールを飲んでいても奇異な目で見られることはなかった。甚平なんて風呂敷みたいなもので、たためば本当に小さくなるから着替えの荷物がかさばらないところもよい。

他人が甚平で外出することを快く思わないひとがいることは知っている。米国で『ズボンの腰ばき』を取り締まろうというひとたちと同じように、室内着である甚平で外出するのをある種「だらしない」と感じるのだろう。まあ、そんなことをいったら浴衣だって湯上がり着なのだから浴衣で外出するのもだらしないということになる。服装ではなく中身で人間を判断したいものだと思う。


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コメント
この記事へのコメント
たんご屋さん、お久しぶりです。こちらは甚平では肌寒いくらいになっております。秘かに作務衣がほしいなと思っているのでこの気持ちよくわかります。(本当は着物といいたいところですが・・今のところ絵に描いた餅・笑)楽に動けるうえ負担にならず実用的・・そんな衣服使わない手はありません。私は農事のときは断然モンペが楽だと思っています。ジーンズは膝に負担がかかっていけません。
2007/09/01(土) 16:25 | URL | のら #-[ 編集]
作務衣も何着かもっていますけれど最近はあまり着ていません。でも作務衣は甚平よりはあたたかいのでこれからの季節にはよいですね。逆に真夏は甚平のほうが涼しいです。甚平や作務衣は軽いのもよいところですね。アオザイとかサリーとかいう服もこんな感じで軽いのだろうなと想像しています。
ただちょっと面倒なのは、ふつう男性の上着には財布やハンカチを入れられるポケットがたくさんあるのですが、甚平にはポケットがほとんどありませんから巾着袋のようなものがどうしても必要になるところです。女性のかたがよくもっているハンドバッグのようなものでしょうけれどね。男性はそういうものをもつことにあまり慣れていません。
2007/09/01(土) 17:45 | URL | たんご屋 #Qhkulfr2[ 編集]
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