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なぜだか、eagle をタカ、hawk をワシと覚えている。しかし、逆に覚えていることも覚えているので、読んだり書いたりするときに間違えて困るというわけではない。ワシとタカは生物学的な区別がない(大型のタカを慣習的にワシと呼ぶ)そうなので、間違えて覚えていることをあまり気にしていない。

生物学的には同じ種なのに、日本語でも英語でもタカ(hawk)、ワシ(eagle)と区別して呼ばれているのはなぜだろう。区別して呼ぶほうが便利な理由が何かあったのだと思うが、想像がつかない。

生物学的な区別がないといえば、クジラ(whale)とイルカ(dolphin/porpoise)もそうで、小さいクジラをイルカと総称している。これは、区別して呼ぶ理由が理解できる。捕鯨船で捕鯨して食用にしたり脂を採ったりするのがクジラということだろう。つまり区別することが文化的に必要だった。

チョウ(butterfly)とガ(moth)も、生物学的には同じ種だったか。フランス語では区別せずにどちらもパピヨン(papillon)と呼ぶそうだが、本当だろうか。


追記:
もちろん、生物学上は同じ種であっても外見が異なることはある。セントバーナードとチワワは同じ種だし、白人と黒人も同じ種である。しかし、タカとワシは、わたしにはなじみの薄いいきもので、見た目もあまり違わないように見える。別々の名前で呼ばなくても、たとえばワシのことを「大タカ」と呼んでいたとしてもあまり問題がなさそうな気がするのだが、どうだろう。
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