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前の記事と同じ写真商品の分類名を訳すという仕事。cellists という単語が出てきた。さて、なんと訳すか。

「セロ弾き」は文学的すぎるような気がする。カタカナ語では「セリスト」または「チェリスト」というらしい。これは、知っている人にはなんでもない単語なのだろうが音楽に詳しくないわたしのような人間にとってはむずかしいカタカナ語だ。なんでも和語にする必要はないが、カタカナ語ばかりになるのも芸がない。

けっきょく、わたしは「チェロ奏者」と訳した。したがって、pianist は「ピアニスト」ではなく「ピアノ奏者」、violinist は「バイオリニスト」ではなく「バイオリン奏者」ということになる。この方法なら、どんな楽器が出てきても同じ方法で表現できる。われながら、うまく処理できたかなと思った。
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