上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


表現のための実践ロイヤル英文法
ISBN:4010312971 綿貫陽 マーク・ピーターセン 旺文社 2006/05 ¥1,890

子守男さんの紹介記事
で知って購入した。ぱらぱらとめくって読んでみるとおもしろい。ところどころに入っているマーク・ピーターセンさんの囲み記事は『日本人の英語』のようで、いくらでも先を読みたくなってしまう。

この本には『英作文のための暗記用例文300』という小冊子が付属している。これがまた楽しい。たとえば、次のような例文がある。

最後に君が彼にあったのはいつですか。


わたしはこれを頭の中で次のように訳した。

When was the last time you saw him?

この訳は英語として必ずしも間違いではないと思うが、模範訳は次のとおりだった。

When did you see him last?

なるほど、そうか。簡明だ。

この付録には、このような、日本語特有の表現や考えかたに引きずられがちな日本文とその模範訳が 300 も掲載されていて勉強になる。

(以前別のブログに書いた記事を改変して再掲しました)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tangoya.blog95.fc2.com/tb.php/204-f7ee557a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。