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ここ半年ほど自分で将棋を指していないが、日曜朝の NHK 杯将棋トーナメントを見るのは楽しみにしている。将棋のようなたいして視聴率を稼げるとは思えない競技を長年にわたって放送してくれているのは、さすが「皆さまの NHK」 と思う。

しかし、この番組は 100 分もあり、通して見るとちょっとした映画を見るぐらい時間をとられてしまう。将棋の対局では、局面によって短い時間に何手も指されることもあるし、一手進むのに何分もかかることもある。そこで、録画してから見るようにすれば手が進まない時間を飛ばして見ることができるのではないかと考えた。

実際にやってみると、たしかに効率的に手の進行を追うことはできるのだが、ダイジェストを見ているようでどうも臨場感がない。

そこで、倍速再生で見るということをやってみた。わたしの使っている録画機は音声付きで倍速再生することができる。やってみると、これがなかなかよいことがわかった。全体を 50 分で見終わることができるし臨場感もある。

専門棋士が実際に将棋を指している間合いよりも速く手が進んでいくわけで、見ているわたしも余計なことを考えるひまがなく、次の手を直観で予想する。この方法は、自分が早指しで指すときに手を速く見つける訓練にもなるかもしれないと思った。英語リスニング能力の訓練法として英語を倍速で聴くという方法があったと思うが、それと似ているかもしれない。
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