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何年か前に「saw」という映画が話題になっていたようでいつか見てみたいと思っていたが、やっと先週見ることができた。しっかり見ずに途中トイレに行ったりしながら見たのが悪かったのか、やや期待はずれだった。もちろん、あるていどは楽しむことはできたのだが。

以前はホラー映画の残酷なシーンがそれほど苦痛ではなかったのだが最近はどうも抵抗がある。この映画でも一部のシーンは正視することができなかった。中年になってようやく人間らしい感覚ができてきたのだろうか。

それと、個人的な好みをいえば、こういう密室でのサスペンス劇は密室内だけで完結させてほしい。これも当時話題になった「CUBE」という映画は話のすべてを密室の中だけで進行させているところがよかった。わたしは密室劇のようなものが好きなようで、ヒッチコックの「救命艇」「ロープ」も同じ意味で好みの映画である。「裏窓」にも似たような要素があるが、必ずしも室内で完結していないところがやや気に入らない。

密室での心理劇といえば「十二人の怒れる男」をペーパーバックで読んでとてもよくできたおもしろい話だと思っているのだが、映画はジャック・レモンの出ているリメイク版しか見たことがなかった。ヘンリ-・フォンダの出ているオリジナル版の「十二人の怒れる男」を最近放送していたので録画した。そのうち見るつもりでいる。楽しみだ。
コメント
この記事へのコメント
大学生の時にこの映画を観て感銘を受けました(オリジナルの方で、リメイクは未見です)。私も先日BSでの放送を録画しましたが、そのままになっています。本編と関係ない話ですみません。
2007/11/20(火) 23:42 | URL | 子守男 #SHLDkvn6[ 編集]
おっしゃるとおり、映画を録画してもなかなか見る機会がないまま貯まってしまいがちですよね。この作品は忘れないうちに見ようと思っているのですが。
この話(twleve angry men)は、もともとテレビドラマだったのでしたっけ。高校のときにスクリプトを読みました。英文とはいえ長くないし会話がほとんどなので理解しやすくとてもおもしろくて一気に読んだことを覚えています。ジャック・レモンの映画は社会人になってからレンタルビデオ屋で借りて見ました。ヘンリ-・フォンダの映画も楽しみです。
2007/11/21(水) 08:46 | URL | たんご屋 #Qhkulfr2[ 編集]
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