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むかし、米国で sorry というと自分の責任を認めたことになるので米国人はめったに sorry とはいわない、という話がいろいろな本に書いてあった。それは本当なのだろうか。

米国のあるソフトウェアのアップグレード版をネットで注文した。そうしたら
お前が前のバージョンを購入した記録はない
というような返事が返ってきた。もちろん、原文は英語であって、わたしがかってにこのようなぞんざいな日本語に訳したのだが、はっきりいってそういうぞんざいな感じを受ける文面だった。

そこで、前のバージョンを購入したときの記録をつけて再度メールを送った。そうしたら
お前が前のバージョンを持っていることはわかった。新しいバージョンを売ってもよい
という主旨のメールが返ってきた。

米国の顧客対応は、これがふつうなのだろうか。顔も知らないひとと必要以上にもめたくはなかったのでそのままですませたが、せめて、「こちらの勘違いだった、すまなかった」ぐらいの返信はできないものか。

旅行で米国に行ったときも、ホテルや店舗の対応は非常に悪かった。「はいはい、有色人種で悪かったね」と言いたくなるような対応をされた。

もちろん、ごく一部の地域にほんの短期間滞在しただけだから、米国社会を語る資格などないことはわかっている。しかし、日本なら、たとえ短期間であっても、どこの店舗やホテルであっても、そのような不愉快な思いを客にさせることはめったにないだろうと思う。やはり、冒頭で書いたような、自分の非を認めたがらないという文化があるのかと思いたくなってしまう。
コメント
この記事へのコメント
はじめまして。アメリカに長年住んでいる者です。たんご屋さんの心中お察し申し上げます。

米国でサービス業に就いている人達は、仕事が出来ないくせに世界で最も態度がデカイ人種ですよね。もちろん場所によってサービスが良いところもありますので、一概には言えませんけれど、普通に生活していても店では腹が立つことが多いです。

米国人の名誉のためにも付け加えますが、彼らは自分が悪いと思ったときはもちろん家庭でも職場でもよくSorryと言います。

Sorryを滅多に言わないという話は、損害賠償を負わなければならないという状況の場合だと思います。自動車事故の場合、Sorryと言ったら負けみたいな?

金が絡むと極端に言わなくなるのかも知れませんね^^

2007/11/20(火) 00:45 | URL | 小倉あん #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
やはり米国にはそういうお店もあるのですね。米国以外の国でそういう思いをしたことはほとんどありませんので、残念ながら、わたしの米国の印象はかなり悪いです。

逆に、日本人は、自分が悪くなくてもすぐにあやまってしまうところがありますね。口では「申し訳ありません」などと言っていても本当はあまり反省していないわけですから、それはそれで、たちが悪いかもしれません。
2007/11/20(火) 07:14 | URL | たんご屋 #Qhkulfr2[ 編集]
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