上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
THE GOLD という雑誌に食事に関することを将棋の羽生善治さんにインタビューした記事が載っていた。「将棋に強くなる食べものはあるのでしょうか」という質問に次のように答えていた。

「好き嫌いせず、何でも残さず食べることですね」
「食べものに限らず、苦手なものは極力つくらないほうがいいと思うんですよ。将棋はイヤな人ともずっと対戦して行かなきゃいけないわけですから。私、この人と対戦したくないというのはほとんどない。そう感じてしまったら、すごくつらいと思いますよ」


これとほとんど同じことを、大山十五世名人が次代を担う谷川九段に教えた、と何かで読んだことがある。大山名人、羽生二冠という将棋界の新旧の第一人者が同じことをいっているのは興味深い。将棋界の帝王学なのかもしれない。

この考えは自分の仕事にも当てはまるだろうか。

最近、TRADOS という翻訳支援ソフトウェアを「使いにくい、使いにくい」とぼやきながら仕事をしていた。だから、強引に結びつければ、ツールや文書の種類に好き嫌いをいうようではいけないということになるかもしれない。ちょっと牽強付会に過ぎるか。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tangoya.blog95.fc2.com/tb.php/231-abc4ff00
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。