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ブロンクス・キッズ 夢はチェス盤の向こうに(原題:Knights of the South Bronx)」というテレビ映画を見た。

事情で会社を辞めたビジネスマンが一時的な小遣い稼ぎのつもりで小学校の代用教員になり、夢をあきらめざるをえない劣悪な家庭環境にある悪ガキたちにチェスを教え始める。その子たちのチームは全米大会で優勝するまでになり、奨学金を得て大学に行けるようになってめでたしめでたしというお話。同じようなストーリーで野球などを題材にした映画もよくあるような気がする。映画好きにとっては陳腐なストーリーなのかもしれないが、わたしには楽しめた。

子どもたちがチェスに夢中になるにつれて全科目の成績が上がったということで最初はこの教員のやり方を快く思っていなかった学校側も公認するようになる。実話に基づいているそうだから本当にそういうことがあったのだろう。夢中になれる対象を見つけたことで他のことにもやる気がでてきたからだと思う。学校教育に将棋を取り入れたいと言う日本将棋連盟もこういう映画を企画すればよいのに。
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