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time-to-insight という語に出くわした。

かたちだけみると to-insight の部分が不定詞の形容詞的用法のように見えるが、少なくとも辞書で見るかぎり insight に動詞の用法はないようだ。

ネットで調べてみると、数年前にビル・ゲイツ氏が使った表現だそうで、コンピュータを科学技術計算などに使うときに「洞察を得られるまでにかかる時間」ということのようだ。これを reduce(短縮)したり、accelerate/speed(スピードアップ)したりすることが、これからの重要な課題らしい。

しばらくは「time-to-insight(洞察までにかかる時間)」などと訳されることが多いだろうと思うが、ミッションクリティカル(mission-critical)とかピアツーピア(peer to peer)とかいった IT 用語と同様に、そのうち「タイムツーインサイト」などとカタカナ語で訳されるようになるかもしれない。

それにしても、こういう表現を調べるときにインターネットは本当に便利だ。インターネットがなかったら、ほぼお手上げになると思う。
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