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オンライン書店の Amazon.co.jp にある「ウィッシュリスト」というサービスが「ほしい物リスト」という名前に変わったそうだ。「ウィッシュリスト」とは、自分の希望のものを登録しておくことで他のひとがその人へのプレゼントの参考にするというサービスだ。

このサービスは初期設定が「公開」で、だれでも名前やメールアドレスから検索できるので、メールアドレスから本名がわかったり、ブログ上の名前から本名やメールアドレスがわかったりしてしまうことがあるということがちょっとした騒ぎになっている。無自覚なまま「公開」の設定で利用している人は注意したほうがよいかもしれない。

ご参考: Amazonの「ほしい物リスト」で本名や趣味がばれる? ネットで騒動に

今回は名前が変わっただけでサービス内容は変わっていないということだから、「ウィッシュリスト」では意味がわかりにくいという声があったのだろう。たしかに、まだ英語を習っていない子どもや、英語アレルギーのある人の中には、カタカナ語で「ウィッシュリスト」となっているだけで「なにいってんじゃ」と思う人もいるにちがいない。

最初に Wish List を「ウィッシュリスト」と訳した人はなぜそのような意味のわかりにくい訳語を選んだのだろう。個人的には「リスト」も漢語にして「ほしい物目録」でよいと思う。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは。まさかと思って Amazon のページを確認したら、リストに商品は入っていなかったものの 「公開」で設定されていました。ほっとしています。教えて下さってありがとうございました。
2008/03/15(土) 11:59 | URL | mamarimama #-[ 編集]
あらあら。よかったですね。
何も入れていなかったのなら問題はなかったでしょうけれどね。
2008/03/15(土) 16:15 | URL | たんご屋 #Qhkulfr2[ 編集]
まさかと思い私も思わず自分のアカウント設定再確認。忘れっぽいのを自覚して非公開にしてたよう・・ほっ。でもこういうのは案外落とし穴ですね。ウィッシュ・リストときくと私は外国で結婚するカップルたちが(贈り物への希望を綴るあれを想像します。なるほど合理的な考え方をする人たちだなと贈り物に対する考え方の違いなどで印象に残った言葉です。私もいまだに違和感感じる言葉です。
2008/03/16(日) 09:01 | URL | のら #-[ 編集]
なるほど、欧米の結婚式にはそういう習慣があるのですね。もしかして日本の結婚式業界でも「ウィッシュ・リスト」というカタカナ語がそういう意味で使われているかもしれませんね。Wish List を訳したひとはそれを知っていたのかも。わたしには知る由もありませんが。
アマゾンの wish list という機能ももともと他のひとに対して自分の希望を知らせるためのもののようですね。ただ、わたしもそうですが、ブラウザの「お気に入り」や「ブックマーク」機能と似た、興味のある商品を覚えておくための備忘機能として使っているひとも多いのではないでしょうかね。
2008/03/17(月) 04:06 | URL | たんご屋 #Qhkulfr2[ 編集]
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