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先日、電話で DVD を「デー・ブイ・デー」と発音したら通じなかった。

デー・ブイ・デーです。シー・デーのような丸い円盤です」
と説明したら
「ああ、ディー・ブイ・ディーですか。わかりました」
といわれた。

この「ディー・ブイ・ディー」というのが標準的な日本語の発音だろう。D は「ディー」だが V は「ヴィー」ではなく「ブイ」。でも、わたしは電話では D を「デー」と発音する。B 、G、T などと聞き間違われないようにというつもりなのだ。しかし、最近は「ディー」と発音したほうがよく通じるのかもしれないと思った。

そういえば、Z は日本語では「ゼット」と発音される。永井豪のマンガも「マジンガーZ(ゼット)」だったと思う。広辞苑第六版も「ゼット」という見出し語はあるが「ゼッド」「ズィー」という見出しはない。

ゼット【Z・z】
(1)アルファベットの最終文字。
(2)糸の撚(よ)り方を表す語。Z撚りは左撚りのことで、撚りの形がZ字形であるからいう。
(広辞苑第六版)


英語としては「ゼッド」(英国)か「ズィー」(米国)のほうが近い。学校ではどう教えているのだろう。

z
The letter 'z' is called zed in British English and zee in American English.
(Collins COBUILD English Usage)


ただ、この「ゼット」という発音は日本語の電話ではとても有効だと思う。「ズィー」と発音したら G と聞き間違えるひとがとても多くなるだろう。
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