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Use the following commands to restart the system to see if this corrects the entry in the database.

to不定詞句が 2 つある上記の英文をオンラインの自動翻訳サービスに翻訳させてみた。

これがデータベースのエントリを修正するかどうか見るためにシステムを再開しなさいという以下の命令を使ってください。
(Yahoo! 翻訳)

うーむ。to see if ... は目的を表す副詞的用法で restart を修飾しており、to restart the system ... は形容詞的用法で command を修飾していると認識したようだ。しかし、意味不明な文になってしまった気がする。

これがデータベース中のエントリーを修正するかどうか確かめるためにシステムを再開するために下記コマンドを使用してください。
(So-net翻訳)

どちらの不定詞句も目的の意味の副詞的用法だと判断したようで、後ろから後ろから訳している。これはこれで、意味不明というわけではない。

以下のコマンドを使用して、システムを再開して、これがデータベースへの登録を修正するかどうか確認してください。
(Excite 翻訳)

すばらしい。この中でいちばんよいと思う。これに少し手を加えて

以下のコマンドを使用して、システムを再起動し、データベースの項目が修正されるかどうかを確認してください。
(たんご屋)

とすれば、よく意味の通じる訳になっているように思うがどうだろう。

おそらく、Excite 翻訳では、こういう to不定詞句が出てきたら結果を表す(?)副詞的用法として前から順々に訳すようにプログラムされているのだろう。

そう思って、He went to the library to study Japanese. という文を訳させてみたら、「彼は、日本語を勉強しに図書館に行きました」と訳した。あれ、なぜだろう。「彼は図書館に行って日本語を勉強しました」と訳すかと思っていたのだが。

まあ、自動翻訳サービスにも個性があるようで、おもしろい。
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