上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨年度放送していた「ちりとてちん」の総集編をやっていたので録画するついでに見るともなくつけたままにしていた。このドラマはかつての「おしん」に並ぶ NHK テレビ小説の最高傑作の 1 つではないかとわたしは思うのだが、視聴率は悪かったらしい。どうにも解せない。

亡くなったおじいさんを想って主人公が土器投げをするシーン、そして主人公が小浜からディーゼルの列車で大阪に出ていくときにお母さんが五木ひろしの「ふるさと」を歌って見送るシーンは、何度見ても泣ける。

わたしも、高校を卒業して日本海の小さな田舎町からディーゼルの列車に乗って東京に出てきた。そのときの自分の気持ちを想い出すし、親はどんなに切ない気持ちで自分を送り出したのだろうと思う。若狭の方言がわたしの田舎の方言とよく似ているのでなおさら感情移入してしまう。

本当はこのドラマの DVD ソフトを買いたいのだが貧乏なのでちょっと買えない。今日明日放送する総集編を録画してその代わりにするつもりだ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tangoya.blog95.fc2.com/tb.php/333-01701d9b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。