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ハチとクローバー1 ハチとクローバー2

「ハチミツとクローバー」ではない。ハチとクローバー。

よく行く公園にお気に入りの場所がある。晴れた日にそこに座って本を読んだり考えごとをしたりするのがたのしみの 1 つだ。そこにはクローバーがいちめんに生えていて、その花の間をミツバチがせわしなく飛び回ってミツを集めている。as busy as a bee とはこういうことか。

意外なことに世界のハチミツでいちばん量が多いのはクローバーのハチミツだそうだ。そういえば、子どものころからクローバーのあるところでミツバチをよく見かけた。

しかし、クローバーというのは日本ではそんなに古い植物ではないはずだ。江戸時代にオランダからの荷物の詰めものに使われていたので「白詰め草」と呼ばれるようになったと聞く。それ以前には日本にはなかった。こうやってクローバーのミツを集めているミツバチたちはむかしは何のミツを集めていたのだろう。
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