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先日、仕事の資料で、partitioning が「パーティションニング」と訳されているのを発見した。partitioning とは、IT の分野ではディスク内部を複数の領域に分けることだ。分けられたひとつひとつの区画を パーティション(partition)という。一般的に「パーティショニング」と表記される(と思っていた)。

こりゃ何かの間違いだろうと思ったが、ぐぐってみたら、「パーティションニング」という表記もけっこう使われていることがわかった。しかも日本の大企業や外資系大企業のサイトで使われている。これでは明らかな間違いといってよいのかどうかわからない。

ついでに、「コンディションニング(conditioning)」「ポジションニング(positioning)」もぐぐってみたら、やはりたくさん見つかった。野球の inning はさすがに「イニング」だよなと思ったら「インニング」という表記もまじめなサイトでよく使われていた。

こういう表記方法は、「ニング」を取ればそのまま「パーティション」「コンディション」「ポジション」などの語幹に分けることができるから、扱いやすいしわかりやすいのかもしれない。考えてみれば、running はむかしから「ランニング」で「ラニング」とは書かないと思う。調べるのは面倒だからもう調べないけれど。
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