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最近は涙腺がゆるんでいて、ちょっとしたことで泣いてしまう。とくに、年寄りや子どもの話に弱い。わたしは小説を読まないので本を読んで泣くことはめったにないけれど、子どもがおつかいに行くだけのテレビ番組を見て、ぼろぼろ泣いたりしている。

本を読んだり映画を見たりして「号泣した」と書いているひとを最近よく目にするけれど、あれは間違えているのか、それとも、それほど大いに泣いたという意味で比喩として書いているのだろうか。

「号泣」というのは「大声を上げて泣き叫ぶ(広辞苑第六版)」ことだから、大のおとなはめったなことで号泣しないはずだ。英語でいえば、weep でも sob でもなく cry ということだろう。「号」という字は、怒号などの語もあるように、大声で叫ぶという意味である。

「声を出さずに号泣」なんて表現もある。ググってみると約 516 件ヒットした。「心の中で泣き叫んだ」というちょっと詩的な表現なのかもしれないけれど。
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