上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ネットの世界では毎日新聞や TBS の評判がよくないようだけれど、夕方 TBS で放送されている時代劇「水戸黄門」の再放送の件で、TBS ってのはどうしようもないなあ、とわたしも思った。

難聴の父に見せるために放送字幕を表示させて「水戸黄門」を録画しているのだが、その放送中に自局他番組の告知などのテロップが表示され、それが放送字幕と重なって字幕が読めなくなることが、1 回の放送中に少なくとも 1 回は必ずある。

この件について、放送倫理・番組向上機構(BPO)に連絡して苦情を文書で伝えてもらったが何の効果もなかった。直接 TBS に電話して苦情を言ってみたが、字幕担当のひとが「これは再放送なのでむかしの字幕を使っているし、どこでテロップが入るかは字幕担当にはわからない」といった。それでも、「ご意見は上のものに伝える」とはいっていたが、その後もまったく改善されなかった。

一方、同じ時間帯に放送されている日本テレビの再放送ドラマでは、妙なテロップで放送字幕がじゃまされることはないようだったし、テレビ朝日で午前中に放送されている再放送の時代劇では、テロップが出るときにはそのテロップと重ならない位置に放送字幕が移動するようになっている。日本テレビとテレビ朝日が立派というよりは、視聴に問題がない状態で番組を放送するというのは放送事業者として当たり前のことだろう。TBS の言い分は通らないと思う。

聴覚障害者にとって途中の字幕がきちんと読めなくなるというのは、健常者でいえば一部だけ音声が途切れるのと等しい。よくそんな状態のコンテンツを平気で放送し続けていられるものだ。

ただし、現在放送中の西村晃さんの「水戸黄門」は放送字幕自体が存在しない。これは、その前に放送していた佐野浅夫さんの「水戸黄門」のときの話。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tangoya.blog95.fc2.com/tb.php/441-403a542b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。