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Revealed: the environmental impact of Google searches (Times Online)

Google 検索を 2 回実行するとやかんでお茶を沸かすのと同じ量の二酸化炭素が生み出されるという米国の物理学者の研究が話題になっているようだ。なるほど、これからは Google を使わずに もっぱら Yahoo で検索せねばなるまい(笑)。

それにしても、なんでまた Google という私企業の名前をあえて出しているのだろう。何か意図がありそうな気がする。そういう屁理屈をいうのなら Yahoo や Amazon だって環境に悪いだろうし、電力産業とか自動車産業なんてもっとあからさまに環境に悪いと思われる。だいたい、検索 2 回でお茶 1 杯なんていわなくても、その Google 検索を実行しているパソコンや携帯端末を 1 台作るのにどれだけの水資源、化石燃料、鉱物資源が消費されていると思っているのか。

まあ、こういう記事をパソコンで読んでその感想をパソコンで書いたりしているのは全世界の人口のほんの一部だ。すべてのひとがパソコンやインターネットの便利さを享受できる世の中はこれからも決して来ないと思う。その前に化石燃料が尽きてしまう。その意味では米国のように勝ち逃げしようという態度もわからなくもない。その米国の学者がこういうことをいうというのは、きっと、わたしなんかにはわからない何か複雑な思惑があるのだろうなあ。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは。この論文おそらく、グリーンITを推進するための、やらせではないかと思います。森を見ずに木を見るの典型例だと思います。別な角度から計算や試算をすれば、GoogleなどのITは、コミュニケーションコストを劇的に下げて、二酸化炭素排出削減にもかなりの効果をあげていることがわかると思います。こうした、一方的な試算をする連中は、裏で何かがあるに決まっています。この試算をした物理学者もおそらく、研究費か何かを得るための目的でやっているのだと思います。昨年には、医学関連のおかしな論文もありました。こうした、不自然な活動は、科学技術の発展のためには弊害になるだけだと思います。このような論文に惑わされる一部の日本人はお人良しだと思います。日本の現在の政局の党利党略など、かわいいものです。地球のためとか、子孫のためなどといいながら、国連の会議や、捕鯨関係の国際会議、それこそノーベル賞の候補者選びなど、国利国略、組織利組織略、自己利自己略の塊です。これらのため、このような論文をでっちあげるなど日常茶飯事です。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。
2009/01/14(水) 10:33 | URL | yutakarlson #.BcbyNME[ 編集]
もともとお人好しなので陰謀論は好きではないのですが、世界にはわたしの思っているよりもさまざまな権謀術数が渦巻いているものなのだろうなとは思います。
日本人が全員息を止めて死んでも世界の二酸化炭素排出量は 4% しか削減できないそうです。おっしゃるように二酸化炭素排出自体が本当に悪いことなのかどうかは疑問ですが、仮に悪いことだとして、世界の二酸化炭素排出量を減らすつもりなら米国が日本人並みに削減の意欲をもってくれなければなんともなりません。でも、その米国は石油のあるうちに楽しめるだけ楽しもうという勝ち逃げ体制です。まあ、そのうち化石燃料が底をつけば温暖化の議論は自然に解決しますね。
2009/01/14(水) 11:28 | URL | たんご屋 #Qhkulfr2[ 編集]
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