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前回と前々回は、英語の名詞や形容詞を対応する日本語と一対一で記憶する連鎖記憶法という方法を紹介した。「奇跡の英単語」では英語の副詞の覚えかたをどうあつかっていたか覚えていない。そこで、「奇跡の英単語」から離れて英語の副詞の学習法について自分の思うことを書いてみる。

どのような品詞でも英単語が日本語と一対一で対応するということはありえないが、名詞や形容詞はとりあえず一対一対応で覚えることで後の学習が楽になると思う。しかし、副詞(前置詞や動詞も)は最初から文法と関連付けて覚えるのがよいような気がする。

たとえば、hardly、scarcely、seldom のような副詞が典型で、これらは例文で覚えないとしかたがない。日本語との一対一対応では覚えようがない。

副詞というのは、名詞、形容詞、動詞などと較べてわかりにくいところがあるのだろうか、以前アルバイトで高校生に英語を教えたときは here、there、home、today、yesterday といった単語を副詞(でもある)ということがわかっていない生徒が多かった。これらを名詞のつもりで覚えてしまうから

Where is here?
I'm coming to home.
He went to see the doctor on yesterday.

のような、ちょっと奇妙な英文を書いたり話したりしてしまうのだろうと思う。

また、高校では on、off、in、out、over などの単語を前置詞としてしか教えていなかったような気がする。少なくともわたしの学校の先生はそうだった。これらは副詞でもあるということは、早くから教えたほうがよいのではないか。そうすれば

Put your raincoat on.
Put on your raincoat.

のどちらでもよい理由が無理なく理解できると思う。
コメント
この記事へのコメント
コンニチハ。
内容と全然関係なくて恐縮なんですが、
Alcのブログにリンクさせていただいてもよろしいでしょうか?
2007/04/19(木) 20:38 | URL | すー #-[ 編集]
すーさんのブログから、このブログをリンクしていただけるということですか。
もちろんけっこうです。お願いいたします。
2007/04/19(木) 21:36 | URL | たんご屋 #Qhkulfr2[ 編集]
ありがとうございます♪
2007/04/20(金) 09:54 | URL | すー #-[ 編集]
リンクしてくださったのですね。
お礼をいうのはこちらのほうです。ありがとうございました。
2007/04/20(金) 18:21 | URL | たんご屋 #Qhkulfr2[ 編集]
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