上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近、日本語で「リフォーム」というと建物の改築のことだ。英語の reform についてふつうに思い起こす意味は「改革する」とか「改心させる」だが、さて「建物の改築」という意味はあるのか。

研究社リーダーズプラスによれば、なんとそれに近い意味がかつて存在したらしい。
《廃》 〈建物を〉再建する, 修復する
これは動詞だが、いちおう和製英語の「リフォーム」に近い意味だと思う。

「リフォーム」はまったくの和製英語だと思っていたが、こういう「偶然の一致」のようなことも世の中にはあるということか。

(以前別のブログに書いた記事を改変して再掲しました)
コメント
この記事へのコメント
たんご屋さん、こんにちは。
アルクのサイトは、本当に英語の達人の方が多いので。。こういう和製英語を使うのも、少し気を使ってしまうこともあるのですよ。”それは、英語じゃないわよ!”と突っ込まれてしまいそうで(笑)。ただ、日本でもう広く認知されているジャパングリッシュなら。。そのまま使っても良いのかな・・と思ってみたり。ここのブログの”ウェヴサイト”の中でも、たんご屋さんが少し触れられていましたね。日本語にない言葉を、あえて文字に表すこともない。。それも、そうだなと納得しました。

さて、このリフォーム。。確かに、こちらだとremodelもしくはrenovationでしょうか。ただ、和製英語そのものも。。邪道なのでしょうが、うまく考えたものだと感心する場合もあって面白いなと思います。
2007/04/23(月) 02:44 | URL | Mickey #-[ 編集]
実は、以前この記事をアルクブログで書いたとき、こういう和製英語は英語として正しくないのでなくしたほうがよい、というようなコメントをいただきました。わたしはそうは思いません。和製英語は英語ではなく日本語ですので英語として正しくなくてもよいのだと思います。それは、「リノベーション」と書いたとしても英語と同じ発音にはなりませんから同じことですよね。
ただ、ふつうの文章では「リフォーム」と書くより「改築」と書くほうが「趣味がよい」とは思います。
2007/04/23(月) 08:14 | URL | たんご屋 #Qhkulfr2[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tangoya.blog95.fc2.com/tb.php/49-967f71c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。