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Web、つまり World Wide Web のことを「ウェヴ」「ウェッヴ」という表記しているサイトがある。個人のサイトなら一種の冗談、洒落っ気でわざとそのように書いているのかなとも思うが、まじめな団体や企業のサイトでも「ウェヴ」と書いているものがある。

「ヴ」という表記が英語の v、つまり唇を噛んで発音する音に使うものだとすれば、Web を「ウェヴ」と書くのはもちろん適切ではない。

Beethoven は、ふつうは「ベートーベン」または「ベートーヴェン」だが、意外にも音楽のサイトに「ヴェートーヴェン」とする表記がたくさんある。これはどういう心理によるものか。

わたしは「ヴ」という表記は使わない。日本語で唇を噛んで発音することはないからだ。たとえば、native を意味するカタカナ語は「ネイティブ」と表記するし、そのように発音する。だって、外来語はもう外国語ではなくて「日本語」なのだもの。

(以前別のブログに書いた記事を改変して再掲しました)
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2007/04/22(日) 15:09:22 | お悩み解消ネット
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