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英語の原稿にインチ、フィート、ポンド、華氏などの単位があると、メートルとかキログラム、摂氏などに変更して訳さなければならないことがある。そういうとき、ずっと前は、アクセサリの電卓や Excel を起動して手動で計算したり、JavaScript で度量衡換算できるサイトを利用したりしていた。

このごろは Google 電卓機能を使っている。Google の検索窓に式を入れれば簡単に換算してくれるのでとても便利だ。原稿に「7 inches」という表現があったとしたら、その「7 inches」をコピーアンドペーストで検索窓に貼り付け、後ろに少し付け足して「7 inches in cm」を検索すれば、「7 inches = 17.78 cm」という換算結果が出る(「7インチをcmで」とか「7インチは何cm」と日本語で打ってもいいが、翻訳作業では英語原稿からコピーしたほうが面倒くさくない)。

「白髪三千丈」の三千丈とはどのくらいの長さか、というような場合は、「三千丈」と入力するだけでよいようだ。「三千丈 = 9.09090909 キロメートル」と出てくる。同様に「百貫デブ」の「百貫」は「百貫 = 375 キログラム」だそうだ。小錦より重い。

定数もあって、たとえば、「天文単位/光速度」あるいは「au/c」とすると、太陽光が地球に届くまでの時間(1天文単位 /光速度 = 8.31675359 分)がわかるし、「4/3*pi*太陽の半径^3」で検索すると太陽の体積がわかる。おもしろい。
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