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若竹煮

近所の農家が小さめのタケノコ 5 本ほどを 300 円で売っていたので買ってきた。うちの近くには竹藪のある農家が多く、朝掘りタケノコを手頃なお値段でよく売っているようだ。それを、漁師の父が送ってくれた、数日前に刈られたばかりのワカメと合わせて若竹煮を作った。

意識して上品な味付けにしたのは大成功だったが、ちょっとワカメがやわらかくなりすぎたようだ。また、若竹煮につきものの木の芽がなかったのは残念だった。

ワカメは英語で何というか。辞書で調べてみると an edible seaweed (斎藤和英大辞典)、wakame seaweed (研究社新和英大辞典)という訳語が書いてあった。何ら工夫のない表現だが、ほとんどの英語圏の国ではワカメを食べないのだろうから当然か。せめて seavegetable といってほしい気はする。

タケノコは bamboo shoot。こちらは比較的おなじみの英語表現と思われる。なんで shoot なんだろうと以前からふしぎに思っていたが、いま調べてみたら、shoot には動詞として「芽が出る」、名詞として「若枝、幼茎」というような意味があるらしい。この名詞の意味は研究社リーダーズ、ビジネス技術実用英語大辞典などに載っていたが、なぜかランダムハウス英語辞典には載っていなかった。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは。たけのこはbamboo shootですか。 深川江戸資料館(春)に独活(うど)が展示されているんです。これもedible shoot
と和英にのっていました。なんだか
ちがうんだけどな、と不思議な感じです。
2009/05/14(木) 13:04 | URL | くめ(とこ) #-[ 編集]
そうなんですか。
おもしろいですね。次の話題にさせていただこうと思います。
どうもありがとうございます。
2009/05/14(木) 21:06 | URL | たんご屋 #Qhkulfr2[ 編集]
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