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北尾まどかがフリー女流棋士に 初のケース

将棋名人戦第四局二日目が始まったばかりだが、LPSA(日本女子プロ将棋協会)所属の北尾まどかさん(「どうぶつしょうぎ」の考案者)が退会してフリーランスになるというニュースを知った。江戸時代や明治時代ならいざ知らず、現在のようなプロ制度になってからは男性棋士でもフリーランスの将棋指しというのはいないと思う。思い切ったことをするものだ。同じフリーランスとしては、ぜひがんばってほしい。

しかし、彼女がフリーランス棋士として棋戦に参加できるということになると、林葉さんや高橋和さんなどの退会(引退)した棋士や、笠井さんなどの有力アマチュア棋客との違いがわからなくなる。まあ、もともと現在の女流棋士という地位があいまいということはある。将棋界に興味のないひとには意外なことだろうが、男性棋士の基準でいえばプロ棋士になれない棋力の女性が、女性専用に用意されたトーナメント(棋戦)に参加しているというのが女流棋士といわれる職業の実情だ。特定の団体に所属している棋士だけが棋戦に参加できるというのは単なる既得権益に過ぎない。女流棋戦はすべてアマプロオープン戦にすべきなのかもしれない。
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2009/06/04(木) 20:13:38 | 今日の注目すべき社会芸能ニュース
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