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「ものしりはおとなのたしなみ、英語はものしりのたしなみ…」というフレーズで始まる「英語ものしり倶楽部」というラジオ番組に劇作家の平田オリザがゲストで出ているのを聴いた。インタビューの中で、小学校で英語を教えるのは必ずしも反対ではないが中国語や韓国語もあいさつ語ぐらいは教えたらどうか、といっていた。

なるほど、と思った。世界にあるすべての言語を教えるわけにはいかないが、どうせ中学からは外国語として英語ばかりを教わることになってしまうので、たとえば国連の公用語などに絞って「こんにちは」「ありがとう」「さようなら」程度の挨拶語を教えれば、世界にはいろいろな民族があって言語や文化があるということを漠然とでも認識するようになるかもしれない。ついでに挨拶程度のかんたんな手話も教えれば、将来、より多くのひとと意思疎通ができるようになるだろう。
コメント
この記事へのコメント
公用語として英語がまず第一っていうのはわかりますが、隣国の言葉、簡単な会話くらい知っておきたいですね。私たちだって、外国の方が日本語話してくれるととってもうれしいですもん。ああ、私たちに興味を持ってくれているんだな、日本が好きなんだなって。
今フランス語始めたばかりですが、辞書の絵の雰囲気が日本のイラストと全然違いますし、例文がおもしろいです。「彼はクリームをたくさん食べますか?」とかでてきました。外国人向けの日本語の辞書だと「彼は豆腐をたくさん食べます」とか、あるんでしょうかね。韓国語だと「彼はキムチをたくさん食べます」とか?
自分の興味ある言語を学べるよう、選択出来るといいですね。サッカー好きな子はポルトガル語とか。
2009/06/22(月) 23:46 | URL | サンディ #-[ 編集]
本文では国連の公用語(英語、ロシア語、中国語、フランス語、アラビア語、スペイン語)と書きましたが、日本の場合は住んでいる人の多さからいって朝鮮韓国語を選択肢から外すわけにはいきませんね。また、アイヌ語や琉球語を教えるのも文化の維持継承という点で意義があるかもしれません。

>私たちだって、外国の方が日本語話してくれるととってもうれしい
そういうこともありますし、たとえば、スペイン語、ポルトガル語、フランス語などの挨拶語を知っていれば、自分が南米やアフリカで何か困った事態に陥ったときや、日本で困っている南米、アフリカの人と出会ったときに何かしら役に立つだろうと思います。ロシア語、中国語、アラビア語も同様です。まさに義務教育で教えるのにふさわしいことのような気がしてきました。

>自分の興味ある言語を学べるよう、選択出来るといいですね。
実はわたしもこれを書くときにそのことを考えまして、夏休みの宿題か何かで自分の好きな言語 5 つの挨拶語を調べて来させるというのはどうかなと思っていました。
2009/06/23(火) 05:37 | URL | たんご屋 #Qhkulfr2[ 編集]
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