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専門でもないのにちょっとした字幕翻訳をやることになって、句読点はどうするのだろうと思った。映画などの字幕を思い出してみると句点はついていなかったような気がする。読点はどうだったか。

Google で検索してみると、句点は半角スペース1つ、読点は半角スペース2つ入れると書いてあるページがあった。なるほど。

ついでに数字はどうなんだろうと思ったら、1桁のときは全角、2桁以上は半角らしい。どこかで見たようなルールだ。
コメント
この記事へのコメント
ご無沙汰してしまっております、こちらにも コンニチハです^^

基本としては、「、」に当たる部分は半角スペース、「。」に当たる部分は全角スペースを入れることになっています☆

ただ、あまり半角スペースが多いと読みにくかったり美しくないですし、1枚の字幕に2つも3つも文章が入る(つまり句点的なスペースが必要になる)のも好ましくないとされているので、基本的にはスペースはあまりあけないです。(あ、二桁数字は半角というのは、こちらに書いていらっしゃいましたね。失礼いたしました)。

しかし、それはあくまで字幕スーパーの基本ルールで、例えば企業内の勉強用映像で、句読点を使う方が読みやすいから使うとか、そういうのはあると思います!(テレビCMで外国語についている日本語字幕も、句読点があることが多いですよね)。

こちらでも長々とスミマセン…
2015/09/10(木) 18:03 | URL | すー #-[ 編集]
そうか。スペース2つではなくて全角スペースなんですね。半角2つと全角1つだと見た目も少しは違うのかもしれませんね。

文章の翻訳ばかりやっていたので、つい句点をたくさん入れたくなってしまうのですが、あまり入れないほうがよさそうですね。

有益なご助言、どうもありがとうございます。
2015/09/13(日) 08:54 | URL | たんご屋 #-[ 編集]
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