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ラー油

数年前から、ラー油は自分で作っている。

きっかけは、それまで使っていた市販のラー油がなくなっていたときに、少量のラー油を手作りする方法を紹介しているサイトをたまたま見つけたことだ。
「かんたんそうだし、おもしろそうじゃない」
と思ってやってみた。
思ったように辛くならなかったのだが、よい香味油になっていて連れ合いにも好評だった。

最近ラー油がなくなっていて、「また作ってよ」といわれていた。ところが、これまで参考にしていたサイトが見つからない。
「うーん、何回か経験しているのだから記憶をたよりにやってみるか」
ということで、やってみた。

以下、わたしが実際にやった方法をご紹介する。

ジャムの空き瓶に、鷹の爪を数本、一味唐辛子を適量、八角茴香をひとかけ、胡麻と花椒と五香粉を少しずつ入れてから、ごま油をひたひたに入れて一晩おいておく。

次の日、白ネギの青いところの輪切り、ニンニクひとかけ、ショウガの皮を追加で入れて、すべての具が浸かる状態になるまでごま油を足す。

いよいよ調理開始。

といっても、実に簡単。その瓶を 170 度のオーブンに入れて 20 分ほど加熱するだけなのだ。

以前お世話になったサイトには、具を焦がすと苦くなっておじゃんになるとくどいほど書いてあった。そこで、ときどきようすを見ながら油はグツグツいいながらも具は焦げないように気をつけた。

本来のラー油はある程度の量を中華鍋で作るものらしいが、一般家庭には量が多すぎる。そこで、少量だけ作るこの方法を考え出したひとがいたというわけだ。

さっそく中華奴に使ってみた。とてつもなく辛くなっていた。一味唐辛子の量が多かったらしい。

でも、うちは辛いものが大好きな家庭である。うまいうまいといいながらふたりともおいしく食べた。
まあ、成功だったといえるだろう。


追記:
もちろん、ネギは白いところを使ってもよいし、ショウガは実の部分を使ってもよい。ネギの青いところとショウガの皮を使ったのは、わたしがケチなだけである。

油は空気に触れて酸化するので、加熱のとき以外は蓋をしておくのがよい。
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