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ことしの母の日はアロマテラピーができるとかいう何種類かの精油(essential oil)と、それらを蒸散させるためのランプを贈った。

しかし、それらの精油の瓶には英語の名札が貼られており、母はどれがどれかわからないとのことだった。「日本で売ってる商品なのになんで英語の名札しかつけないかな」とちょっと腹が立った。

母に贈ったのは、グレープフルーツ、ティートリー、ペパーミント、ラベンダー、タンジェリンの 5 つだ。そこで、購入した業者のサイトからそれらの英語表記に対応する日本語とアロマテラピーとしての効能書きを印刷して郵便で送ることにした。

それはまあよいのだが、グレープフルーツの説明を見てびっくりした。対応する英語表記に Greapfruit と書いてあったのである。

あれ、こんな綴りだったっけ。たしかグレープフルーツはぶどうのように房でたくさんの実がなるからグレープフルーツというのだと思ったが。それなら grapefruit のはずと思って辞書を引いてみたら、やはり、英語では grapefruit が正しいようだった。

greap という英単語はないようだが、なんとなく嫌な感じのする綴りだ。greasy とか creep とかいう単語を連想するからか。そもそも、greap なら「グリープ」と読むだろう。「グレープ」とは読めない。

ただわたしが無知なだけで欧州には greapfruit と表記する言語があるのかもしれない。もしご存じのかたがいらっしゃれば教えていただきたい。
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