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冷蔵庫にムネ肉が残っていて何しようかと考えて、そうだ、「海南チキンライス」にしてみよう、と思い立って作ってみた。海南チキンライスはシンガポールでよく食べた鶏肉ごはん料理である。
あっちこっちのサイトを参照して適当にレシピを組み合わせて作ってみたら、なかなかおいしくできた。今回の自分の作り方を備忘メモとしてここに記録しておくことにする。
  1. 2 リットルくらいのお湯にショウガとムネ肉を入れる。3 分間ゆでて火を止めて 20 分冷ます、という作業を 3 セット繰り返したら、ムネ肉だけを取り出して氷水で急激に冷やす
  2. ムネ肉が冷えたら醤油、ごま油、おろしニンニクをまぜたものを塗る
  3. 土鍋にごま油を入れて、ネギとショウガを炒めてから無洗米を入れて炒め、塩、こしょうで味付けする
  4. 米が炒まったらゆで汁を入れて土鍋にフタをし、ふつうに炊く
  5. 炊けたご飯を盛って、2 センチ幅に切ったムネ肉と適当に刻んだ香菜を載せる
鶏肉と香菜さえあれば、いつでもできる簡単な料理だ。鶏肉もゆで汁も使い切るので無駄がない。香菜は、別名を中国パセリ、コリアンダー、パクチーなどというややクセのある野菜だが、そのせいなのかレシピを参考にさせてもらったサイトの中には香菜を使っていないものもあった。
うちは夫婦揃って香菜好きで、この料理に香菜は「是非もの」だと思った。
今回の反省点は、次のとおり。
  • キュウリとトマトを用意しておけばよかった
  • お米を洗ったり浸水したりしないのが1つのポイントだが長粒米だったらもっとよかっただろう
  • 勤め人である連れ合いのことを気にしてお米を炒めるのにニンニクを使うことを控えたが、本当はニンニクも使ったほうがよかっただろう
  • 蒸し鶏を急激に冷やすと弾力がでるというが、ムネ肉でなくモモ肉だったらもっとしっとりできあがっただろう
(以前別のブログに書いた記事を改変して再掲しました)
コメント
この記事へのコメント
「きゅうりとトマト」は別のもの、すなわちサラダに・・・ということでしょうか?
2007/06/03(日) 22:20 | URL | natto9 #-[ 編集]
まあ、そういうことです。いっしょに食べるとおいしいと思います。
2007/06/03(日) 22:33 | URL | たんご屋 #Qhkulfr2[ 編集]
たんご屋さん、こんにちは。
まさに、今日シアントロも鶏肉も買ってきましたよ~。うちでは、タイ料理のトムヤムクンにまねたスープやメキシカン料理で、よくシアントオを使います。夫は好きというほどではありませんが、私は大好きです。ごま油料理に、よく冷やしたトマトときょうりは合いますね。どちらも薄切りにして、お皿に並べてその上に調理した鶏肉を置いて、ソースをかけたり出来そうかな。ちょっと私なりにアレンジして、是非作らせて頂きますね!
2007/06/04(月) 05:59 | URL | Mickey #-[ 編集]
これも土鍋シリーズですね(笑)。
シアントロとは香菜のことですね。アメリカではシアントロというのですか。知りませんでした。
シンガポールの海南チキンライスにはキュウリの薄切りが必ず下に敷いてあるか上に載せられていたと思います。たしかトマトも添えてあったんじゃないかなと思っていましたが、シンガポールに住んでいた妻に確認すると、トマトはあまり添えられてないよ、といわれました。どうもわたしの記憶違いのようです。
でも、日本のキュウリは東南アジアのものと違って小さいですから、キュウリに加えてトマトの薄切りも添えるとちょうどよいような気がします。
2007/06/04(月) 08:30 | URL | たんご屋 #Qhkulfr2[ 編集]
たんご屋さんは自分で作れますか。すごいですね!

わたしはシンガポールで旅行したとき、Oriental Mandarin Hotelで食べたけど、すごいおいしかったです!あぶらっぽくなかったですし、とりにくの脂肪が口ですぐ溶けましたし、ごはんは中国のお米でもおいしかったです★
2007/06/04(月) 18:30 | URL | ゆ #-[ 編集]
コメントありがとうございます。お元気そうでなによりです。
本文のレシピを見ていただくとわかりますが、そんなにむずかしくないですよ。いや、ホンモノの海南チキンライスはもっと手間のかかるのかもしれませんが、これは海南チキンライス風の家庭料理ですかね。
ホテルでも出しているとは知りませんでした。わたしは hawker centre でしか食べたことがありません。
そうそう、わたしは日本のお米を使ったのですが、中国のお米だったらもっとホンモノらしくできただろうと思います。
2007/06/04(月) 18:49 | URL | たんご屋 #Qhkulfr2[ 編集]
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