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昆虫の英単語」の続編。はじめてしまったので続きを書く。どうせ、わたしの語彙力ではそれほど長くは続かない。
dragonfly

トンボ。漢字で書くと「蜻蛉」。この漢字はサイレイあるいはカゲロウとも読む。現在ではカゲロウは別の昆虫(dayfly)のことを指すが、むかしの日本ではトンボのことを指していた。
トンボの古語にはアキツ(アキズ、秋津)もあり、秋津島といえば日本のことである。
幼虫のヤゴは naiad

ladybug(ladybird)

テントウムシ。お天道さまに向かってちょこちょこと歩き続けるかわらしい昆虫だが、実は肉食でアリマキを食べてくれる益虫である。人間でも昆虫でも lady は怖いものらしい。

ant

アリ。小さいや大きいのがいて、こいつも種類が多い。
シロアリは termite で生物学上は別の種類だが、英語でも white ant ということがあるらしい。

grasshopper

バッタ、イナゴなどの総称。grass は「草」、hop は「跳ぶ」だからわかりやすい。
The Ant and the Grasshopper は「アリとキリギリス」。

locust

イナゴ(稲子)。ときに大量に発生して作物を荒らす。
この単語は昨年(2006年)の第 2 回英検準 1 級の読解問題に出ていた。
米国ではセミの意味もあるらしい。

cricket

コオロギ。たくさんいるし、かんたんに捕まえられる。わたしもこどものころ飼っていた。
鳴き声は chirp
(as) merry as a cricket は、コオロギのように明るいという意味。
スズムシ、マツムシなどの秋の鳴く虫は、どれも a kind of cricket というしかないようだ。

mole cricket

ケラ。オケラ。地上、地中、水上、空中のすべての場所に対応できて、子どもながらもかっこいい昆虫だと思っていた。mole はモグラのこと。まあ、そのままの名前だ。

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